人気メーカー・ブランド ジャック・デリダ ならず者たち ならず者たち』『留まれ、アテネ』 | トピックス : みすず書房 人文
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商品説明
〈強者の理由がいつでも正しいことになる われわれはすぐにそのことを示そう。〉「9・11」後の世界情勢の激動へと送り出された本書は、同時代に対する即座の応答であるとともに、プラトンからシュミットに至る主権概念の徹底的な再検討、そしてデリダの後期思想の核心をなす「来たるべき民主主義」論の濃密な展開である。拷問具にして民主制に本質的な交代の運動としての車輪の形象、民主制の核心に開く遊動の空間、民主主義の他者としてのイスラームからの問い、自己免疫的作用…。〈民主主義といういまだ真新しい、そして、おそらくは、思考されざる古き名のもとに〉、来たるべき民主主義のヴィジョンが回転し、飛躍しつつ精緻に論じられていく。「ならず者」の名は、それらの論脈の結節点をなす。ならず者国家という概念がその外見に反して早晩消え去る運命にあることをデリダは予告する。〈民主制の規範的倒錯とデリダが呼ぶものを、その自己免疫的な諸作用を含め、私たちが本格的に生きることになるのはこれからだ(…)本書の考察は、今後この国で起こりうる事態の数々に、貴重な光を投げかけることになるだろう〉(訳者あとがき)。来たるべき民主主義の思考の輪郭をもっとも詳細に伝える、デリダ晩年の主著。- 著者: ジャック・デリダ- タイトル: ならず者たち- 翻訳者: 鵜飼哲、高橋哲哉- 価格: 4400円書き込みはありません。全体的に綺麗です。| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 東京都 |
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.8点(4745件)
- rari-runrun
- 娘に頼まれて。内容等は知りません。毎号買っています。
- てつ8919
- ミステリを取り巻く状況など、周辺の記事が充実してます。装丁大賞が面白く、その為だけに購入しています。
- フサエ0401
- 空色勾玉のスピンオフ作品が収録されています。 これは王国のかぎ と 樹上のゆりかご の主人公だろうと思われるひとのおはなしも、みっちり。 ファンタジーに対する、作者の姿勢がよくわかりました。 ファンタジーを書いている人は、目を通してみてください。 目から鱗が落ちるかもしれません。 わたしは逆に、励まされました。
- さくら20127424
- 新聞に宣伝が載っているのをみて面白そうと思って購入。 思ったよりは目新しさが無かったような気がします。 それなりに面白くはありましたが。 古文あまりなじみの無い方には読みやすくていいと思います。
- サブーン
- レダを読んでいた頃は〜だった! 魔界水滸伝を読んでいる頃は〜だった! グインの○○巻の頃主人と知り合った、子供を授かった等 思い出の全てが栗本さんの作品それぞれを読み返すたびに蘇る! 10代から読み続けているので私の人生に欠かせない大切な作家さんでした。 訃報を聞いて1年以上経つのに未だ受け止められずにいます。 いつかは冷静な気持ちで読める日が来るといいなと思い購入しました。
- obakana1981
- 後半の部分は参考程度だなー。前半の速水先生のお話は面白い!いかにも、って感じの雰囲気がでまくっています。
- tomapehi
- 爽香シリーズもよくも続いたものだ。 忘れていたエピソードもあり、楽しい一冊です。 最後の書き下ろしは、え?っと思わす暖かい作品ですね。
- シラ雪
- 全作品載っているので金田一作品が好きな人は持っていて損はないと思います。
- hiyori_keito
- とにかくよく調べたなあ、と感心します。文豪に対する先入観と実際はずいぶん違うんですね。
- ハル211
- 東野ファンは必見です。とても楽しんで読めました。
- ★みなずき★
- なんだか意味がわからなかったです。・・・・・・・・
- まさき8394
- 全員サービスのCDに申し込みたかったので購入しました。
- nonchanmamasan
- うっかり上巻だけ先に買ってしまった。 上・下巻を別々に買うと、 6ポイント+6ポイントで合計12ポイントしか入ってこないけど、 上下まとめて買えば13ポイントが入ってきたところだったのに!
- しまちょこり
- 色々なストーリーを様々な角度から分析してあり、なるほどと思う点が何点かありました。説明も分かりやすくてよいと思います。
- issei1972
- 『城山三郎が娘に語った戦争』というタイトル通りの内容よりも、城山氏が奥様を亡くされた後の様子を、娘さんである著者が書かれた本、といった方が適切かと思われます。 ドラマ化された『そうか、もう君はいないのか』の中で、城山氏(田村正和さんが演じられました)が葬儀場に着くや、すぐに奥様の遺影に向かって歩き始め、前面にずらりと並んでいた政財界の方々の献花を横に移し、奥様と本当に親交のあった方々のお花を中央に並べ直したシーンがありました。 このシーンがとても印象に残っていました。 そして、これが事実であった事がこの本で分かり、妙に嬉しく思いました。 又、仕事部屋の一隅にひっそりと作られた『奥様との思い出のコーナー』・・・ そこで城山氏は、奥様にどんな事を語りかけていたのでしょう。 それを思うと、せつなくなります。 『そうか、もう君はいないのか』をお読みになられた方は、是非この本も読まれるといいかと思います。
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